2010年07月20日
♪ Guiter Legend ♪
きょうはギターの話題を 
「大好きなギタリストを一人挙げよ」と言われたらボクは間違いなく
Chet Atkins と言います
中学生の頃、フォークソングに夢中だったボクはフィンガー・ピッキングの虜になりました。
Peter Paul & Mary や Carter Family などを聴いては必死にコピーしました。
映像などは無かった時代 .... 思えばボクの「耳コピ」はこの頃から始まったわけです。
夏休み、家の近所にあったラジオ局でアルバイトするようになった時、
上司の前でギターを弾く機会があり、その時に教えられたのが Chet Atkins でした。
それまで聴いたことのない魅力的なサウンドでした。
アルバイトが無い時でも局に行き、ライブラリでレコードを聴き漁る日々が続きました。
以来、数十年(笑).... ボクは今も Chet Atkins に洗脳され続けています
この Chet のアレンジ .... Herb Ohta-san と似ていると思いませんか?
どちらが影響を与えたのか? 定かではありませんが。
Chet Atkins (1924-2001)
Country and Western の本場、そしてアメリカ音楽業界の本拠テネシーに生まれた彼は
6歳の時にウクレレを始め、その後フィドル ... 9歳でギターに出会います。
高校時代の練習場所はなんと学校のトイレ(爆)。
壁に囲まれた環境が良い響きを醸し出したといいます。
後の Chet 独特のリバーブ感はこんなところから生まれたのかもしれません。
風呂場エコーとおなじですね。
高校をドロップアウトした彼はギタリストとしての道を歩み始めます。
数々のバンドで腕を磨きながら 1947年、遂に RCA Viictor と専属契約を結び、以来数々の名盤をリリース、
グラミー受賞 14回という輝かしい業績からその名を不動のものにしました。
彼をリスペクトするアーティストは数知れず。
中でも Dire Streits の Mark Knopfler のギター・ワークにはChet の影響が著しく感じられます。
1990年にはその念願が叶ってジョイント・アルバム " Neck and Neck " が制作されました。
今も尚、そのミステリアスなギター・ワークは多くのファンを魅了しています。
正に Guiter Legend 。
そのテクニックを分析、コピーした書籍も発売されています。
詳しくは右「お気に入り」の amazon から「洋書」「Chet Atkins」と検索してみて下さい
書籍同様、多くのアルバムも CD 化されています。
最近のお気に入りはこれです ♪

1968年にリリースされた " Solo Flights "
長年廃盤になっていましたが、BMG JAPAN から 世界初 CD 化されました ♪
ギター1本でここまでのサウンドを聴かせる .... 恐るべき1枚
.... また「耳コピ」にはまっています
ウクレレのソロ弾きでも良く取り上げられる Scott Joplin のラグタイム。
ボクは Chet 風に弾いてみたいと練習しています。
元々ウクレレからスタートした Chet ですから打開策はありそうです。
ピンチ奏法で弾いたら出来るかな?
ギターより2本弦が少ない分、楽かな?(なんちゃって)
映像の人差し指の移動 .... ウクレレに充分有効ですね
もうひとつ
ボクが Chet Atkins を好きな理由があります。
それは ...
ボクの親父に雰囲気が似ているからです。
Chet と同じく 2001年に生涯を終えたということも偶然ではないような気がします。

若き日の親父との2ショットです(ちょっと恥ずかしいけど)
ボクに音楽の環境を与えてくれた両親に大感謝です。
あ り が と う
ついつい長くなってしまいました
最後までおつきあい下さってありがとうございます
さあ、きょうも楽しくウクレレを弾きましょう


「大好きなギタリストを一人挙げよ」と言われたらボクは間違いなく
Chet Atkins と言います

中学生の頃、フォークソングに夢中だったボクはフィンガー・ピッキングの虜になりました。
Peter Paul & Mary や Carter Family などを聴いては必死にコピーしました。
映像などは無かった時代 .... 思えばボクの「耳コピ」はこの頃から始まったわけです。
夏休み、家の近所にあったラジオ局でアルバイトするようになった時、
上司の前でギターを弾く機会があり、その時に教えられたのが Chet Atkins でした。
それまで聴いたことのない魅力的なサウンドでした。
アルバイトが無い時でも局に行き、ライブラリでレコードを聴き漁る日々が続きました。
以来、数十年(笑).... ボクは今も Chet Atkins に洗脳され続けています

この Chet のアレンジ .... Herb Ohta-san と似ていると思いませんか?
どちらが影響を与えたのか? 定かではありませんが。
Chet Atkins (1924-2001)
Country and Western の本場、そしてアメリカ音楽業界の本拠テネシーに生まれた彼は
6歳の時にウクレレを始め、その後フィドル ... 9歳でギターに出会います。
高校時代の練習場所はなんと学校のトイレ(爆)。
壁に囲まれた環境が良い響きを醸し出したといいます。
後の Chet 独特のリバーブ感はこんなところから生まれたのかもしれません。
風呂場エコーとおなじですね。
高校をドロップアウトした彼はギタリストとしての道を歩み始めます。
数々のバンドで腕を磨きながら 1947年、遂に RCA Viictor と専属契約を結び、以来数々の名盤をリリース、
グラミー受賞 14回という輝かしい業績からその名を不動のものにしました。
彼をリスペクトするアーティストは数知れず。
中でも Dire Streits の Mark Knopfler のギター・ワークにはChet の影響が著しく感じられます。
1990年にはその念願が叶ってジョイント・アルバム " Neck and Neck " が制作されました。
今も尚、そのミステリアスなギター・ワークは多くのファンを魅了しています。
正に Guiter Legend 。
そのテクニックを分析、コピーした書籍も発売されています。
詳しくは右「お気に入り」の amazon から「洋書」「Chet Atkins」と検索してみて下さい

書籍同様、多くのアルバムも CD 化されています。
最近のお気に入りはこれです ♪

1968年にリリースされた " Solo Flights "
長年廃盤になっていましたが、BMG JAPAN から 世界初 CD 化されました ♪
ギター1本でここまでのサウンドを聴かせる .... 恐るべき1枚

.... また「耳コピ」にはまっています

ウクレレのソロ弾きでも良く取り上げられる Scott Joplin のラグタイム。
ボクは Chet 風に弾いてみたいと練習しています。
元々ウクレレからスタートした Chet ですから打開策はありそうです。
ピンチ奏法で弾いたら出来るかな?

ギターより2本弦が少ない分、楽かな?(なんちゃって)
映像の人差し指の移動 .... ウクレレに充分有効ですね

もうひとつ
ボクが Chet Atkins を好きな理由があります。
それは ...
ボクの親父に雰囲気が似ているからです。
Chet と同じく 2001年に生涯を終えたということも偶然ではないような気がします。

若き日の親父との2ショットです(ちょっと恥ずかしいけど)

ボクに音楽の環境を与えてくれた両親に大感謝です。
あ り が と う

ついつい長くなってしまいました

最後までおつきあい下さってありがとうございます

さあ、きょうも楽しくウクレレを弾きましょう


Posted by Kenny kamara at 08:31│Comments(0)
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